昨日の祭日、有希が夜6時頃卓球から帰ってきた。
「おと そこの病院さ 大変なことになってる」
行ってみた。
近所に「〇びせ小児科」という女医さんの病院がある。
昨日は祭日だった。当番医だったのだろう。
病院の周りは違法駐車だらけ、診療に来た患者さんは、病院内からあふれだし、行列を作っていた。
不謹慎を承知な言い方だが、まるでパチンjコ屋さんの新台入れ替えのオープン前のようだった。
皆、マスクをしていた。
赤子をかかえる人もいた。
熱が出たため、新型インフルの確認診療か、タミフルをもとめての行列なのか?
昔の話しだが、娘の有希が元旦に熱を出して、当番医の小児科を調べ、そこに行き、その待合室で座る場所がないまま、子供を抱っこし、4時間以上待ったことがあった。
でも、その比ではなさそうだ。
寒空に赤ん坊を抱っこしながら外で順番を待っているお母さんもいた。
なんとかならないのかなぁとも思ったが、
それを見てこんな風に思ってしまった。
行列の中の お母さんへ、
もしかして腹が立つかもしれないが、なんとかがんばって笑って欲しい。そう思う。
人のせいにしないで欲しい、社会のせいにしないで欲しい。誰のせいにもしないで欲しい。
こんなことは、いつか必ず笑い話になる。いつか必ず笑い話のネタになります。
新型インフルエンザが流行り、当番医の病院で、外まではみだして行列に加わり、子供を抱っこしながら寒空の中、パチンコ屋の開店みたいに、ただひたすら待ったという話しを、いつか笑いながら、子供に話してもらえないだろうか。
不平や不満をいうお母さんに育てられた子は、不平や不満を言う大人に育つ。
つらい事を笑い話しに変えられる、そんな親に育てられた子供は、つらい事を笑い話しに変えられる大人に必ずなると自分はそう思う。
子供の幸せを願うとは、そういうことではないのか。
子供の幸せとは他力本願的な願いではなく、親の能動的なこころざしではないか。
お母さんへ
あなたは今、分岐点にいる。
あちら側とこちら側の分岐点に立っている。
(偉そうにこんなことを思ってしまいました。個人的な感想です、ご了承ください。このような書き込みに対し、反発もあると思いますが、あくまで私的な妄想であることを、ご勘弁ください。人のことを言えないのだともちろん思いますが、最近フラフラした親が多いと感じています。「しっかりしろ!」と言いたいだけであります。これから上記のようなきびしい書き込みを取り入れていこうと思います。不愉快に感じられる方は、閲覧をご遠慮ください。でも閲覧していただけるとうれしいです。)
Comments:2
- カメゾウパパ 2009年10月14日 13:28
神様は、乗り越えられない試練は与えないし、育てられない子供も与えないそうです(真偽の程は不明^^;)
子育てしてると色々ありますね~♪
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雪次郎
2009年10月15日 13:35
全国的に夜間病院や救急病院が行列になっているんですね、本日新聞で知りました。
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