(以下、写真をクリックすると拡大されます、戻るの記号などで、戻って下さいね)
国道と違って車がたまにしか走ってないため、ある意味自転車専用道路です。
かめぞうさんゆかりの看板発見。
向こうに見えるのは高速道路です。当時としては資産家色のある手前の木造の建物と「登鶴」の看板のコラボレーションがとても味わいがあります。少なくてもおいらはそう思いました。
のどかな田園風景の中にポツンと存在しています。
旭川刑務所には最高刑の面々が入所していると聞きます。
これもやっぱりコラボレーションかなと。
んで 自分自身も感情を身にまとった動物であります。一歩間違えばここの施設の世話になっていた可能性はゼロではないと思えます。少なくとも真っ直ぐな人生でなかったことは事実です。そう考えると、ここの入所者が他人に思えない気がするのは、そんな気がするのは、自分は普通でない一面を十分持っているのかもしれない、そんな気がしてしょうがないと思うのでありました。
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Comments:5
- harumi 2009年7月 3日 21:35
こんばんは。4半世紀前には賑わっていた所なんですね。ゲート脇の看板の文字で
その当時の様子を窺うことができますね。モノクロの写真を見つめていると吸い込まれそう。高速道路からの田園風景!キレイでした。
雪次郎さん!!真っ直ぐな人生だったら有希ちゃんから愛情を学ぶ事はなかったかも
知れないし(今以上の)。へこたれない精神力は普通ではないかも。 ハイ。- ぬまた 2009年7月 4日 01:33
> 自分自身も感情を身にまとった動物であります。一歩間違えばここの施設の世話になっていた可能性はゼロではないと思えます。
全くその通り。私自身もそう思います。
旭川の刑務所は全国でも有数の重刑の刑務所らしいね。宮崎学がどこかで書いてました。
まぁ世の中キレイゴトばかりじゃないっつーことだわな。
私もこないだ千駄木から六本木をチャリで往復したので約20kmかな。
トシなのであまり無理しちゃいかんですね。お互い。
-
雪次郎
2009年7月 4日 12:00
>harumi さんへ
>その当時の様子を窺うことができますね
昔はそんなに遊びに行くところがなかったんです、子供のあこがれの場所だったのですが、何度行ってもおもしろいような要素がないと、老舗ほど、衰退していきますよね、
、
、
>ぬまたへ
おぉ ぬまっちではないですかぁああ
宮崎学 読んだことないス。影響受けそうなので、、、
実は今日はこれから浅田次郎の「ラブレター」を読もうと思ってます。小市民になりさがってしまいました。
ぬまたもちゃりで20キロですか?東京の町並みはおもしろそうですね、いろんな道の選択肢があるし、あやしげな所がいっぱいありそうだし、おまけに時速12キロで走る風景って、これがまたいいんだわ。まじで。一軒一軒 家を観察するのもおもしろいですよね、、
- カメゾウパパ 2009年7月 6日 08:55
まだ、ゆかりの看板あるんですね~♪
僕は、あの看板をつけた経験はありません。
先輩の話だと、当時良い場所を見つけると、2合瓶2本から交渉するそうな。
がめついオヤジだと、1升瓶1本で話をつけたようですよ。-
雪次郎
2009年7月 6日 13:32
>2合瓶2本から
費用対効果を考えるとずいぶん効率のいい宣伝活動をしていたんですね。
昔の人の方が行動的だったかもしれないスね 見習わなければならないです。
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