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ラケット

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八百屋さんが自転車修理してるのはめずらしい、おもしろいとのことで、月間「FIT」さんで取材してもらって載せてもらった。

がしかし、なんと電話番号が間違って掲載されたらしいのだ。
その電話番号は実際に存在していたらしい。後で分かったのだが、配布された次の日とその次の日の2日間、十数件の間違い電話が架かったらしい。
こんな場合、自分は特に文句を言うタイプの人間ではないので、はっきり言ってどうでもよかったのだが、
直後、上司らしき方からご丁寧にお詫びの電話をいただいたのだが、電話を勝手に架けられて迷惑をかけた人間に対しての対応も大人として かなりズレた対応のように思えてしょうがなかったが、面倒くさいので、

「ご丁寧にありがとうございました。わざわざ来てもらわなくてもこの電話で終わらせていただいて結構ですよ~ OKで~す。」と言って電話を切った。

終わった話しだったと思っていたが、その後の取材してくれた女性からのメールがきた。


「こないだ送った原稿なのですが、池田(私)さんのOKが出たので掲載したのですが、もう一度確認お願いします」

というメールが来た。

原稿の段階で電話番号が間違っていたらしい、OK出したのはそっちである、と おそらくいいたいのだろう。
たしかに私の確認ミスといえばそういうことになるのだろうが、こちらの自転車修理のホームページを見て電話を架けてきて、そのホームページを閲覧し資料にし原稿を作ったのだろうから、こちらは素人なわけで、まさか電話番号の1文字が間違っているなどとは正直言って夢にも思わなかった。

上司に怒られたのかもしれない。なので理論武装したかったのか?金品でも要求されると思ったのか?
税務署の職員でも今はこんな対応はしてこないだろう。

こう返信した。

「私の確認ミスだったみたいですね。申し訳ありませんでした。返信を急ぐおたよりだったので文章だけを確認してしまったんだと思います。電話番号が間違っているとは夢にも思いませんでした。どちらにしてもこちらのミスですので、ご迷惑をかけたところにはあやまりに行きますので、指示していただければ幸いです。雨の中一生懸命取材していただいたのにこんな結果になって大変恐縮です。相すみませんでした。」

どちらにしても何十人かの人に迷惑をかけた。

この返信の向こう側にある思いを受信できる程の感性をもちあわせているとは到底思えない。
間違ったことそのものは誰にでもあることなわけだし おそらくどうでもいいことだろう、問題はその後の対応と気持ちのやりとりだろうが、、、

以前も別な雑誌屋さんだったのだが、取材のお話しをいただいていやな思いをしたことがある。

迷惑をかけられる人間の9割は善意でもって行動するものなのである。
そういう切り口で考えて物事に対応しなければ大勢の人間がいやな思いをするのである。
残念ながらその対応姿勢はマニュアルにはない。
しょんべんに血が滲む思いをしてきた人間のみが知りえるコツみたいなものなのだと思う。
この返信のあとの返信はいまだにない。
お忙しいのか、ばっくれられたのか?(笑)

さ いやなことは早く忘れることにしよう。


話しは変わるが有希は毎日 大会に向けて練習している。(どうせ洗礼を浴びるに違いない)
家に帰ってきてもお父さんと卓球場に行くほどだ。
いまのところまだお父さんの腕が上である。ざまーみろ!
先日3年生と対戦させてもらったそうだ。まったく歯が立たなかったらしい。
でも自分より超うまい人間が目の前にいることがうれしいらしい。

ラケットを買ってくれと言われた。
大会使用なためある程度本格的なものでなければならない。
何を買ったらいいかをネットで調べてみた。
ラケット、ラバー2こ、接着剤、ラバー保護シール、ラバー保護スプレー、ラケットカバー、

へ? 一番安い組み合わせでも2万円くらいになるではないかぁぁあああ!

卓球って意外にお金がかかるんですね、ラバーは5ヶ月に一度は取り替えなければならいらしい。

また 金 かかるし


写真。 我が家の団欒

Comments:4

reiko 2009年4月30日 00:33

雪次郎さんのメール返信に大人を感じました。
責任をなるべく人に押し付けたい大人が多いのは
私もしごとをしていて常々感じています。

責任を負いたくない人の特徴ですよね。
ほんとに謝罪の言葉が出る前に、あなたがこうしたから・・
だれだれがこういったから・・だから私が間違ったのよ・・

これにホントうんざりしてる日々だったので
雪次郎さんの対応に惚れ惚れしちゃった。

私も大人になりたいです。


ゆきちゃんのラケットね~!!
うちもへたくそなバドミントンの試合、今日でした。
いちにち付き添うわたしへとへとでしたよ。
で、バドミントンのガットの張替えも、頑張ってる人は
しょっちゅうするらしいですね(笑

うちは、下手なのでぼちぼちです(えへへ)

カメゾウパパ 2009年4月30日 10:38

つまり、FITなる雑誌は、取材をする側(玄人)と受ける側(素人)とは同等の注意義務を負うって事を前提に取材を受けなくてはならないんだね~♪
勉強になりましたm(_)m

釈迦に説法かも知れませんが、卓球のラケットは最初は安いもので良いと思います。
最初の卓球タイプが有希ちゃんに合うかどうかは、練習、試合で確認していくので、合わなければタイプを変えて行く事になります。
僕も、最初はシェークハンドの攻撃型から防御型に変えた経験があるので・・・・・・。
単板の軽いタイプのラケットに分厚いラバーだったのを、合板の重いタイプのラケットで薄いラバーに変え、最後は片方はスポンジ付きラバー、片方はスポンジ無しのラバーに変えました。まあ~僕の場合は下手だったからドンドン変則な卓球になったんだけどね(^^;)

雪次郎 Author Profile Page 2009年4月30日 15:23

<reiちゃんへ、
うんうん、わかってくれる人がいると、こちらの気が楽になります、まじです。ありがとうございます。うちの子もバトミントンやりたかったらしいのですが、うちの学校にはないんでよね、うらやましいです。

雪次郎 Author Profile Page 2009年4月30日 15:31

>カメさんへ
そうだ 卓球はカメさんに聞けばよかったんだぁぁあ
卓球台があったんですもね、そういえば、、、、
昨日買っちまいましたぁああ。
安いセット価格のやつ、全部込み込みってやつがあるのですが、それ買おうと思ったのですが、全部売れてなかったんです。(泣)
しょうがないのでバラバラで買いました、裏ソフト、中、赤、黒、接着シート、保護シート、ラケット本体、ラケットケース、保護スプレー。
計1万3千なにがしでした。
予算2万円だったので、少しほっとしましたですわ

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